結婚指輪を買うタイミングと流れ

指輪を買うタイミング

「そろそろ結婚しようか……」そう思ったら、結婚指輪についても考えなくてはいけません。ギリギリになって焦ることがないよう、結婚指輪を買う時期についてきちんと理解しておくようにしましょう。
ここでは、結婚指輪を買うタイミングや、流れについて紹介します。

結婚指輪はいつまでに必要?

結婚指輪は、結婚の誓いの証として結婚式で交換されるものです。
そのため、当然挙式日までには用意しておかなくてはいけません。
ギリギリになって慌てて探すと、式までの時間がないからといって間に合わせで選んでしまい、本当に自分に合ったデザインや、気に入ったものにすることができなくなってしまうこともあります。
一生身に付けるものですから、妥協せずに自分に合ったものを選べるように、余裕を持って探し始めることをおすすめします。

結婚指輪を作るにはどのくらい時間が掛かる?

結婚指輪は、通常のリングとは違い、フルオーダーで作成されることもあります。そのような場合は、デザインやお店にもよりますが、3カ月程度は作成期間を見ておきましょう。
また、オーダーリングでない場合でも、刻印を入れたり、サイズが店頭にはなく取り寄せる必要があったりするケースもあるので、ある程度の時間的余裕が必要となります。探し始めてすぐに、気に入ったリングを見つけられるとも限りませんから、結婚式の半年ほど前から探すようにすると安心です。
まだ早い、と思っているとあっという間に式の日が来てしまうので、早め早めに準備をしておくようにしましょう。

結婚指輪を買うときの流れは?

1.予算を決める

「まずはデザインから決めたい!」という人もいるかもしれませんが、最初に予算を決めておくのは、非常に大切なことです。
結婚は、結婚式や新居の準備、ハネムーンなど、たくさんのお金がかかるイベントです。
結婚指輪は、初期段階で準備をするものですから、気持ちも高ぶってつい高額なものを選んでしまいがちですが、その後の出費のことも念頭において、予算設定をしておくようにしましょう。新婚早々に節約生活を送る羽目にならないためにも、しっかりとした計画性が必要になります。

2.お店に見に行ってみる

予算を決めたら、店舗に行って指輪を見てみましょう。実際に指にはめてみると、自分に似合うデザインや色が分かってきます。
遠慮せずにたくさんの種類を見せてもらい、積極的に店舗スタッフに相談するようにしましょう。

3.指輪を決める

「この指輪にしよう」と決めたら、次は詳細なサイズと、刻印を決めていきます。 刻印は、店舗ごとに文字数を始めとした制約があるので、こだわりがある場合は、最初から自分が望むような刻印が可能かどうかを、調べて選ぶようにしましょう。
サイズに関しては、自分たちだけで決めるのではなく、リングゲージをはめた指を店舗スタッフに見てもらうなどして、専門家の意見を参考にすると、よりフィット感の高いものを選ぶことができます。

4.購入

予算、デザイン、サイズまで決まると、ようやく購入になります。
結婚指輪選びは、特に女性にとっては重要度の高い、楽しいイベントです。
なかなか決まらないと焦ることもあるかもしれませんが、スケジュールに余裕を持つことで、二人で楽しんでお店を回れるようにしたいですね。
結婚指輪をその場で受け取れる、ということはほぼありませんから、後日でき上がったものを取りに行く必要があります。結婚式が近くなると、式の準備でどんどん時間が取られるようになるので、結婚式までのスケジュールの中で、指輪を受け取りにいく時間をきちんと確保するようにしましょう。