プロポーズのセリフの決め方と事例

プロポーズのセリフ

プロポーズをする際に考えることとして、シチュエーション、服装、方法などがありますが、多くの人が頭を悩ませているのが、セリフではないでしょうか。
キザすぎたら引かれてしまうかもしれないし、逆に素朴すぎてしまったらガッカリされてしまうかもしれない……と、セリフが決まらないことで、なかなかプロポーズに踏み出せない人も多いのでは?
そんな人のために、ここではプロポーズのセリフの決め方や具体例についてご紹介していきたいと思います。

プロポーズのセリフの決め方

プロポーズのセリフは、考えれば考えるほどまとまりきらないものです。納得のいくセリフを考えるためには、ポイントを絞って決めていくことが大切です。

・伝えたいことは簡潔にまとめる

長く付き合っていればいるほど、恋人との思い出も多くなり、たくさんの溢れる気持ちを伝えたいと思うかもしれません。
しかし、ちょっと冷静になって考えてみてください。今回、伝えたいことは「結婚したい」ということ、これに尽きます。
熱い思いを伝えることは決して悪いことではありませんが、まわりくどいと、プロポーズだと気付いてもらえない場合もあります。プロポーズのセリフは簡潔にまとめるように心掛けてください。

・相手の存在の大きさを伝える

自分にとって相手がどんな存在なのかを伝えることは、「なぜ結婚したいか」という理由につながります。
結婚するのに特に理由は必要ないと思う方もいるようですが、結婚というのは、その人と長い人生を共に歩んでいくという、大きな決断をするということでもあります。相手が知りたいことは、「自分のことをちゃんと愛してくれているか」、「この人と生涯を共にできるか」ということ。この不安にしっかりと応えられる言葉を用意しておく必要があります。

・今後2人でどうしていきたいかを伝える

プロポーズでは、将来のビジョンについて伝えることも大切です。
ただし、あまりにもがちがちに固めすぎてしまうと相手も困惑してしまうので、「笑顔の堪えない家庭を築いていきたい」、「時間に余裕があるときは2人で旅行をしよう」などといった、結婚後の2人の姿をイメージできるような言葉を伝えるだけで充分です。

プロポーズのセリフ例

ここでは、女性がキュンとくるプロポーズのセリフ例を紹介します。
セリフで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

・ストレートに気持ちを伝える

「結婚しよう」
「一生隣にいてください」
「同じ名字になってくれませんか」

・ちょっとロマンチックに気持ちを伝える

「今日を2人の結婚記念日にしたい」
「世界中の誰よりもあなたを愛しています」
「これから先、君のために生きていきたい」
「今の関係にはもう飽きた……だから付き合うのはやめて、結婚しよう」
「これからはデートの後、同じ家に帰りませんか?」

・男らしくビシッと気持ちを伝える

「一生俺についてきてくれ」
「俺と結婚すれば、間違いなく幸せになれる」
「どんな姿になっても一生お前を守る」
「世界で一番の幸せ者にするから、結婚しよう」

自分なりの言葉で伝えることが大切

プロポーズで言われたら嬉しい言葉は、実はたくさんあります。
なぜなら、「どんなに不器用でも、好きな人がきちんと伝えてくれたことが嬉しい」と思う人がほとんどだからです。上記では、さまざまなプロポーズの言葉を紹介してきましたが、実は「結婚したい」というあなたの強い意志が誠意を持って相手に伝われば、プロポーズのセリフはどんなセリフでも良いのです。
一番大事なことは“自分なりの言葉”で伝えるということです。相手も、雑誌やネットに載っているありきたりなセリフでプロポーズされるよりも、自分なりの言葉で伝えてもらう方が感動も大きいはずです。
ぜひじっくりと時間をかけて、自分なりの言葉を探してみてください。
プロポーズの言葉はとても大切なものです。
シンプルでも構いません。
相手に自分の気持ちがちゃんと伝わるよう、言葉を一つ一つ繋ぎ合わせて、自分だけのセリフを考えてみてください。